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情報発信者養成所

情報発信者養成所

〜情報発信者〜
※この情報発信者のコンテンツは随時追加していきます。

 

 

ブログで私2世になってくれとか偉そうに言いましたが
その記事に対して、FBを合わせると100件を超えるメッセージ・コメントを頂きました。

 

 

情報発信者とは
エンターテイナーであり、情報のアーティストでもあります。

 

 

愛を発信してもいいし、勇気や希望でもいい。
言葉でもいいし歌でもいい。知識を発信してもいい
見てる人、聴いてる人の心を奮わすのが情報発信者です

 

 

その発信力もインターネットを使えば何倍にもレバレッジがかかるようになります。
一つの発信が10人が見ても、1000000人が見ても
同じ力で出来るようになったのです。

 

 

世界は大きく分けて情報受信者と情報発信者の2つに別れます。
情報受信者は結果的に情報弱者からは逃れる事ができず
情報に振り回され続けます。

 

情報を受信する事はとても大切な能力です。
ですがそれは発信もしくは活用といった吐出しありきだから大切な能力と言えます

 

 

今の時代、最も大切な能力の一つが、情報発信だと言えるでしょう。

 

 

今のSNSをはじめとした、ブログやサイト。
今までは企業クラスでしか出来なかったものを個人が簡単に作る事ができ
思い立ったその日から情報を発信する側になる事ができます。

 

 

っといってもブログやSNSに日記を書く事が情報発信ではありません。

 

価値を提供する

 

それが情報発信です。

 

 

日記などで価値が出るのは注目をされていて、日常が見えない有名人のみです
あれは皆が知りたいけれど知れない。っといったところに価値が存在します。

 

 

では、全く無名の人が情報に価値を生み出すには
この2文字が大切になってきます

 

【違い】

 

 

価値というのは人と人の間にある違いに発生します。

 

 

簡単に言えば
今からハワイに行こうとする人にとって
ハワイに住んでる、もしくは隠れスポットなどを知っている人の情報は
非常に価値があります。

 

 

それは違いによって生まれた価値です。
住んでる場所、持ってる知識が違うだけで価値は生まれるのです

 

 

女性目線で女性が喜ぶデートコースなどを発信していけば
男性にとっては価値が生まれます。
女性にとっても共感や発想が生まれます。

 

 

これはアナタと読者さんは違っている。だからこそ生まれる価値だ。
っという事です。
違うからこそ生まれる共感です。

 

ですが多くの人が皆と同じことを言い、皆と同じように表現し
全員で同じ顔をすることを好み、違う顔の人を変な目で見ます。

 

『あの人は間違ってる!』と。

 

間違ってる!っと叫ぶんじゃなく、違いに価値を感じて頂きたい。

 

 

変な目で見られる位でないと、情報発信は出来ない。
位で思っておいた方がいい。
ここで有能な発信者は『皆と違う事をしよう!』っとは言いません。
その言葉も、皆と同じだとわかってるからです。

 

 

『違いに価値を感じよう。』
これでいいのです。そこに価値を感じる事ができたら発信は出来るのです。

 

 

では何を書いたらいいの?
疑問点はここでしょう。

 

 

まずはアナタにとっての常識は
多くの人にとって常識ではない
これを常に忘れてはいけない。

 

 

多くの人が自分の常識が全てだ。
自分が知ってることは多くの人が知っている。
っと思い込んでいる。

 

まぁ自分が認識した世界がその人の世界なんだから当然なのですが。

 

 

そしてアナタの当たり前のように知ってる事は
実は誰かが欲しくて欲しくて仕方がない情報です。
情報であり表現です。

 

 

世界中に情報を発信する必要は全くありません。
特定の誰か?が見てくれればいい。そう思ってください

 

言ってしまえば日本中の山田さんに向けて何かを発信して
10人に一人の山田さんが振り返ってくれれば
それはもう日本トップクラスのブログです。

 

 

だからこの
【誰に伝えたいか?】というのが非常に重要なのですね。

 

 

ここから先はタイトルの決め方
でご説明します

 

 

ブログやSNSには何を書けばいい?

発信する媒体によって内容は若干異なりますが
基本的には

 

ツイッター :短い直感的にわかる表現の発信

 

facebook  :ブログとツイッターの間の発信ですが中位の長さの文章

 

ブログ   :画像を好きな所に貼る事ができ、文章が長くても問題はない

 

 

発信者はどの媒体であっても
本来のSNSの楽しみ方のような。
身内にしかわからないネタのような具体度の高いものは発信せず
常に、見て下さってる人を意識して価値を提供する。

 

 

ブログ等を書く時、最も大切なのが
PCの向こうにいる人をどれだけ感じれるか?です。

 

 

多くのユーザーが画面に向かって独り言を言ってるかのような感覚で発信しています
これでは誰も反応してくれないし、心には響きません。

 

 

伝えるのはPCでもブラウザでもなく、人です。
常にそこには人がいて、人が見て、人が何かを感じる。
極論発信者のレベルはここで全てが決まります
文章力や表現力ではありません。

 

PCの向こうの人をどれだけ意識できるか?
感じようとするか?わかろうとするか?

 

 

だからその視点で考えると
日記のような『起こった事』を書くというスタイルは考えられなくなるはずです。
少なくとも、そこに自分の感じた事、自分の想い等を加えるとそこには価値があるはずで
それを【誰に?】伝えたいか?が明確になると、立派な情報発信になります

 

 

起こった事を書くのが日記。
では情報発信者は何を描けばいいのか?

 

これから起こす事・これから起こる事・感じた事・体験して役立つ事(思考やアイデアも含む)
そう言った事になります。

 

その中で最も意識して頭に置いておきたいのが
【シェアしたい】という事です。

 

 

facebookなどでもありますね。シェアボタン。
皆に教えてあげたい。広めたい。分かち合いたい。
なぜなら、自分にとって役立ったり為になったりしたから!

 

っという事です。

 

 

笑いや感動は分かち合って、価値が増大するのです。
目の前の事に感動すると、アナタはどうなりますか?
誰かに教えたい!伝えたい!となります。

 

または一緒に味わった時、その感動はさらに大きくなるでしょう

 

 

これを発信すればいいのです。簡単だ♪
おせっかい。位で丁度いいのです。情報発信なんてそもそもおせっかいの塊なのだから
シェアしたい!っと思うような事をどんどん書けばいい。

 

 

シェアしたい!っと思ったのだから、その投稿に更にシェアがかかって当たり前なのです

 

 

ではまず情報を発信するには

 

インプットをします

アウトプットをします

反応があります。

 

この繰り返しなのです。

 

それに加えて、情報発信力が高い人はインプットとアウトプットの間に体感する
というアクションがあります。

 

 

インプットをします

体感します

アウトプットをします

反応があります

 

このような形ですね

 

 

インプットは多くの方がするのですが

 

アウトプットなしのインプットなんて、ほとんど意味をなしません。

 

 

アウトプットがあるからインプットの質が良質になるのです。

 

良質なアウトプットをしようとするから良質なインプットがあるのです。
それの繰り返し。

 

 

日常全てがインプットの場です。勉強や交流だけがインプットではありません。
しかし本などで学んだ事はそのまま発信しては
言い方は悪いですが粗悪なコピー品と同じです

 

 

このインプットを次は自分が体感するから
一次情報として、良質なアウトプットに繋がります。

 

 

もう一度言いますが、学んだ事を自分を通さずに発信するのは
アウトプットではありません。粗悪なコピー品と同じです

 

 

伝言ゲームでも、一次情報から二次情報、三次情報となっていくにつれ
情報の意味や内容がおかしくなっていきます。

 

 

自分の体感や言葉で発信してはじめて一次情報です。

 

何も自分を取り繕う必要はありません。
いくら取り繕っても、必ず読み手には伝わります。
しんどいだけです。スッポンポンの自分で行く。位でいいです。

 

…いや。すっぽんぽんの両手バンザイで発信していけばいい。
おっぴろげで発信していった方が、楽で尚且つ共感を生みます。

 

 

おっぴろげで吸収し
おっぴろげで体感し
おっぴろげで発信する

 

 

これだけでトップ1%には確実に入るんじゃないかな。
よほどのことがない限り。

 

 

少し長くなってしまいましたので
また、この内容はページを変えてご説明します


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